2016年6月25日土曜日

千葉県管内実測全図(1885年)原図の閲覧予定

ブログ花見川流域を歩く本編2016.06.24記事「千葉県郷名分布図のGIS背景地図取り込み」で扱った千葉県地名変遷総覧(千葉県中央図書館編)付録千葉県郷名分布図の原図(基図)がどのようなもであり、自分にとって利用価値があるものであるかどうか確かめたくなり、原図の所在と閲覧可能性を千葉県立図書館にメールで問い合わせしました。

その返答があり、明治期の原図2種が存在して、いずれも閲覧可能であるということでした。

6月中は千葉中央図書館が休館しているので、7月になったら現物を閲覧することにします。

楽しみです。

なお、原図(原本)は千葉県立図書館のデジタルアーカイブ(菜の花ライブラリー)で公開されているとのことで、早速閲覧しました。

千葉県管内実測全図(明治18年)
地図1枚 183×129㎝

千葉県管内実測全図(明治18年) 拡大図

千葉県管内実測全図(明治18年) 拡大図2
原寸の2倍という設定でブラウザでみたもので、文字等はみることができません。

千葉県管内実測全図(明治18年) 拡大図3
縮尺は72000分の1です。

縮小図は144000分の1ですから、原本を1/2に縮小しています。

千葉県管内実測全図(明治18年)と千葉県郷名分布図の対照

千葉県管内実測全図のWEB公開写真のWEB公開用に調整する前の写真があれば、有用なGIS背景地図として利用できそうです。










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