2017年9月20日水曜日

モニター画面のカラーフィルター撮影

モニター画面をカメラのカラーフィルターを使って撮影するとどのようになるのか試しました。
壁紙とか模様に使えないだろうかと考えた試みです。

モニター画面画像

モニター画面のカメラ撮影画像 ナチュラル

モニター画面のカメラ撮影画像 ポップアート

モニター画面のカメラ撮影画像 ドラマチックトーン

モニター画面のカメラ撮影画像 リーニュクレール

モニター画面のカメラ撮影画像 ウォーターカラー

ポップアート画像やウォーターカラー画像を何かのデザイン素材に使えそうです。
この方法による「アジ」のある画像をブログづくりに利用できそうです。

2017年9月17日日曜日

ブラケット機能を利用したカラーフィルターのアニメカタログ

オリンパスカメラ(E-M5MarkⅡ)のブラケット機能を利用したカラーフィルターのカタログをアニメでつくりました。

ブラケット機能を利用したカラーフィルターカタログ(アニメ)

2017年9月15日金曜日

InDesignの効率的使い方

論説の内容を考えながら、同時に必要な画像を順次用意しながら、ほぼその内容が固まってきた段階でのInDesignによる清書の効率的な方法が判ってきましたのでメモしておきます。画像中心の場合の例です。

1 上手くゆかなかった方法
InDesignに画像をはめ込む枠を設定して全体構成をデザインして、それに画像をはめ込もうとしました。

InDesignに画像をはめ込む枠を設定した画面

しかし、画像の縦横の比がそれぞれ違うことと、どこまで縮小してよいかは画像内容によって異なることから、最初に枠を設定する方法は効率的でないことが判明しました。

2 上手くいった方法
最初にIllustratorに直接画像を貼り込み下書きしました。画像の縦横比の違いやどこまで縮小できるかなどを直接検討しながら全体構成をデザインできます。

Illustratorに画像をはめ込んだ画面

この画像をはめ込んだ構成を参考にしてInDesignに画像枠を設定して画像をはめ込めば、後は余白に文字を流し込むだけです。文字欄の過不足は文章加除と画像拡大縮小等で微調整します。

InDesignに画像枠を設定し画像を流し込み、余白に文字を流し込んだ様子

コンテンツの内容を考えながら、その説明画像を作りながら、同時に清書も一気に完成させる自分なりの快適な方法にたどり着くことが出来ました。

2017年9月1日金曜日

2017年8月ブログ活動のふりかえり

ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2017年8月活動をふりかえります。

1 ブログ「花見川流域を歩く」
西根遺跡学習の一環として「イナウ学習」「縄文海進関連学習」「土器塚学習」を行いました。
それぞれ手ごたえのある学習ができました。また学習を楽しむという点でも質の高い活動となりました。
梅原猛や柳田國男の図書、あるいはその筋の専門家の資料を幅広く読むことと、発掘調査報告書データの詳細分析を深めることの2つの活動に接点が生まれると、次々とアイディアが生まれ、学習進行が加速します。
26記事を書きました。

2 ブログ「花見川流域を歩く 番外編」
カメラ操作習熟などに関連して18記事を書きました。

3 ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」
早朝散歩記事を20記事書きました。

4 ブログ「世界の風景を楽しむ」
ニュージーランド旅行やウズベキスタン旅行の思い出を15記事書きました。

5 8月活動の特徴
6月末に西根遺跡出土物閲覧を行い、その時「杭」がイナウであることを確認しましたが、「杭」は液体で保護されていて十分な画像を得ることができませんでした。
そこで再度千葉県教育庁の許可を取り「杭」の写真を閲覧しました。
貴重な情報を閲覧することがでました。
その貴重な写真は許可が下り次第検討してブログに掲載する予定です。

6 9月活動のイメージ
西根遺跡学習を中間的に区切りをつけたいと思います。
中断している大膳野南貝塚の学習に再度戻り、こちらの方も年内には中間的な区切りをつけられるように学習を加速したいと思います。

参考
ブログ「花見川流域を歩く」2017年8月記事
〇は閲覧の多いもの
ブログ「花見川流域を歩く 番外編」2017年8月記事
ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」2017年8月記事
ブログ「世界の風景を楽しむ」2017年8月記事
花見川を渡る送電線 リーニュクレール

花見川を渡る送電線 ウォーターカラー


2017年8月28日月曜日

地図とタイムラプス映像でみるアラル海の昔今

ウズベキスタン旅行では同じ飛行機に水が無くなったアラル海の惨状を視察するグループもいて少し話を聞くことができ、関心を持ちました。
いつか現場を見てみたいと思います。
砂漠に取り残された赤さびた船の姿には心が痛みます。

手持ちの地図とGoogle Earth Engine タイムラプス映像でアラル海の昔と今を見てみました

The World Atlas second edition moscow 1967のアラル海

OXFORD ATLAS OF THE WORLD 2016のアラル海

50年で海として消滅してしまったという印象を持てます。

1984年から2016年までの33年間はGoogle Earth Engineサイトにおいて、衛星写真をつかったタイムラプラス映像としてアラル海の縮小をみることができます。


Google Earth Engine タイムラプス映像
スピードの調整や範囲の拡大縮小等の操作が可能です。
注意 Chromeで正常に表示され操作できます。Chrome以外のブラウザでは正常に表示されない(操作できない)場合があります。

ブログ「世界の風景を楽しむ」にアップすべき記事を間違ってここにアップしてしまいました。関係が全く無いわけでもないのでこのまま掲載します。

2017年8月27日日曜日

一眼レフカメラ入門

ミラーレス一眼レフカメラの操作入門活動を進めています。

早朝散歩で、アートフィルターブランケット機能を利用して16種のモード違い写真をワンシャッターで撮影しています。
そのシャッターを押す素写真(ナチュラルモード)の設定がどうにかこうにかできるようになってきたので少しづつ自分のイメージする写真ができるので「やる気」が出てきました。
現在は絞りを操作して空の雲の形状をどれだけ出すかなどのポイントをファインダーでたしかめ、次にシャッタースピードを決めています。
その場で満足できる写真かどうか大体確かめることができるようになりました。

また、撮った写真をパソコンに保存して写真のプロパティで絞り、シャッタースピードを確かめて後日の参考にもします。

保存した写真のプロパティ例

保存した写真のプロパティを比較しているところ

写真は毎日700枚近くが生成されてパソコンに保存されハードディスク上では4~5ギガになります。

写真保存の様子

ハードディスやそのバックアップ体制はかなり堅固なシステムにしていますのでこの程度の毎日写真保存ではびくともしません。これまでパソコンシステム構築を進めてきた甲斐があります。

最初は16種のアートフィルターは必要はないけれどもとりあえず練習で撮影しようと考えスタートしたのですが、いつのまにか、アートフィルター写真が音楽や絵画と同じような感覚的レベルで好きになり、「風景観察」から離れて「風景鑑賞」に意識が横滑りしています。

カシオカメラのアートモード写真

オリンパスカメラのリーニュクレール写真

オリンパスカメラのウォーターカラー写真

カシオコンパクトデジタルカメラをメインカメラ、オリンパスミラーレス一眼レフカメラをサブカメラとして利用していく気持ちが強まっています。

2017年8月24日木曜日

リーニュクレールによる花見川風景

使いだしたミラーレス一眼レフカメラOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡのアートフィルターの一つのリーニュクレールが気になっています。

リーニュクレールで花見川風景を表現するとどうなるか、試してみました。

畑の空

弁天橋から上流

弁天橋から下流

花見川風景

花見川風景

柏井橋から上流

路上に捨てられたウサギ

(以上の写真はブログ花見川流域を歩く自然・風景編2017.08.24記事「かわいそうな路上に捨てられたウサギ」と同じシーン)

これはこれでおもしろい風景だと思います。
なぜリーニュクレールに魅力を感じるのか、ふと気が付くことができました。

以前、川瀬巴水の浮世絵版画に興味を持ったことがあり、リーニュクレールの色合いや線画風のところがそれに似ているからリーニュクレールに魅力を感じたようです。

川瀬巴水の浮世絵版画例
WEBから引用

川瀬巴水の浮世絵版画例
WEBから引用


2017年8月23日水曜日

カメラ使いこなし修行

使い慣れたカシオカメラを修理(レンズ清掃、実際はレンズ交換)に出し、その間より旧式のカシオカメラを利用し、同時にオリンパスミラーレス一眼レフカメラを入手して使いだしました。
修理カメラが戻ってきたので、オリンパスカメラの使いこなし修行を本格的に始めました。
修理カメラはレンズ交換だけでなくファームウェアのバージョンアップも行われていることが挙動の端々からうかがえます。
毎早朝の散歩で撮影する写真数は2台のカメラともにブランケット機能を利用しているので、合計700枚近くになっています。

オリンパスカメラのアート機能撮影の素写真の設定を変更できるようになりましたので、新カメラによる撮影が1歩1歩自分の欲しい写真に近づいています。

カシオカメラとオリンパスカメラの撮影例

 カシオカメラとオリンパスカメラの撮影例



2017年8月21日月曜日

パノラマ背景画像に満足

2017.08.16記事「4画面用のデスクトップパノラマ背景画像」で導入したパノラマ背景画像に満足しています。

昔、普通の映画からシネマスコープ映画に変化した時のような感情が生れます。

パノラマ背景画像(氷山)

2017年8月18日金曜日

パソコンソフト操作方法は1ヵ月で忘れる

新たに使いだしたパソコンソフトの操作方法のうち難解なもの(他の常用ソフトで類似操作が少ないもの)については、それを使わないと約2週間で記憶があやふやになり、約1か月でほぼ完全に忘れることを最近何回も体験しています。

1 最近の体験
約1か月前にQGISでポリゴンに数値やテキストを結合する操作を覚えました。
これまで使っていたGISソフト(地図太郎プラス)の結合方法とかなり異なるので、その方法の図解メモを作成しておきました。

自分専用図解メモ 例

自分専用図解メモ 例

同時に、ブログ記事にして後日忘れた際にWEB検索でヒットするように備えました。
2017.06.24記事「QGISでポリゴンに数値を結合するためのcsvtファイル」参照

さて、最近QGISでポリゴンに情報を結合する必要が生まれました。
どのようにするのか最初全く思い出せません。
かすかに「この操作は既にしたことがあり、初めてではない」とわかるのですが、具体的にどの項目で操作したのか思い出せないので、その操作メモがあるフォルダーに到達できません。

このような状況は以前からありますから加齢だけが原因ではありませんが、加齢による状況悪化もあるかもしれません。

色々なフォルダーをやみくもにのぞいていて、偶然QGISでポリゴンに情報を結合したことのある作業フォルダーに当たり、その方法についての概要を思い出しました。
そこからはその方法のメモを作ったことを思い出し、さらにそれをブログ記事にしたことも思い出し、作業方法記憶が一挙に全部回復しました。

2 パソコン操作方法で苦労するソフト
現在上記のように基本操作方法が時々判らなくなり苦労しているソフトは次のようなものがあります。
QGIS、InDesign、File Maker

IllustratorやPhotoshopはほぼ毎日使っているので、最近は気分としては自由に使えるようになりました。IllustratorやPhotoshopで新たにできない操作に遭遇すると、その操作方法を出来るように調べることは喜ばしい楽しみです。

3 対処方法
次のような対処方法を執りたいと思います。
・できなかった操作がはじめてできるようになったとき、かならず図解メモをつくるようにします。(Illustratorに対する抵抗感が少なくなったので自分専用図解メモ作成が自由にできるようになりました。)
・この図解メモを作業フォルダーだけではなく、当該ソフトのフォルダーに「操作方法」などの専用フォルダーをつくりそこにも収納して、アクセスしやすくするようにします。
・趣味活動においてQGIS、InDesign、File Makerなどの利用頻度を意識的に多くして、ソフト操作錬度向上自体を楽しむようにします。